
西尾 俊輝
Toshiki Nisio
data scientist
自分たちで考えたアーキテクチャを、AWS上で実務として動かせる面白さ。
Question01
入社理由を教えて下さい。
入社のきっかけは、AWS Data Heroが社内に在籍しており、先端技術を活用した開発に本格的に取り組める環境だと感じたことです。単にAWSを 利用しているというレベルではなく、クラウドやデータ領域に対して深い知見を持つメンバーが中心となり、技術選定やアーキテクチャ設計を行っている点に大きな魅力を感じました。最新技術を追いかけるだけでなく、それを実際のビジネスでどう活かすか、どのような形でユーザーに価値として届けるかまでを真剣に考えている点も印象的でした。技術とビジネスの両方に向き合いながらシステムを作れる環境であれば、自分自身もより大きく成長できるのではないかと感じ、入社を決めました。
Question02
OPTARCで自分が成長したことは?
業務を通じて、システム開発における上流工程やプロジェクトマネジメントに関わる経験を積むことができました。要件を整理し、関係者と認識を合わせながら仕様に落とし込んでいくプロセスや、進行状況を見ながら判断・調整を行う役割を担っています。以前は個々のタスクや技術要素に目が向きがちでしたが、現在は「この判断がプロジェクト全体にどのような影響を与えるか」「将来の運用や拡張を考えたときに無理がないか」といった視点で物事を考えられるようになってきました。技術だけでなく、全体を俯瞰してプロジェクトを前に進める視点が身についたことは、自分にとって大きな成長だと感じています。
Question03
現在の仕 事内容を教えて下さい
現在は、BIシステムの開発を担当しています。データの収集・加工から可視化までを一貫して意識し、ユーザーが意思決定に活用できる形で情報を提供する仕組みを構築しています。単にデータを集めて表示するのではなく、「どの指標が本当に必要なのか」「どう見せれば現場で使われるのか」といった点を重視しながら設計・開発を進めています。ユーザーの業務や判断プロセスを理解したうえでデータの形を考える必要があり、技術と業務理解の両方が求められる仕事だと感じています。
Question04
OPTARCで働く中で、特に「他社と違う」と感じた点は?
この会社の大きな特徴は、一次請けとして案件を担当している点です。要件定義から設計、開発、リリースまで、すべての工程に関わることができるため、システムがどのような背景で作られ、どのように使われているのかを一貫して理解できます。部分的な作業だけを担当するのではなく、全体像を把握しながら仕事ができるため、「なぜこの機能が必要なのか」「この設計で本当に良いのか」といった視点を常に持てる環境です。エンジニアとして視野を広げ、総合的なスキルを身につけられる点は、非常に貴重だと感じています。
Question05
どんな瞬間に、この仕事のやりがいを感じますか?
AWSを活用し、オンプレミス環境を前提としないサーバレスなシステムを構築できる点に、大きなやりがいを感じています。インフラの制約に縛られず、クラウドの特性を活かした設計や構成を自分たちで考えられるため、技術的な選択肢が大きく広がります。自分たちで検討したアーキテクチャが実際に動き、安定して利用されているのを見ると、先端技術を机上の知識で終わらせず、実務として落とし込めている実感があります。技術的な挑戦と実際の価値提供を両立できる点が、この仕事の一番の面白さだと思っています。
