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神崎 路子

Michiko Kanzaki

engineer

大量の情報を、誰にとってもわかりやすく整えるサポート役

Question01

入社理由を教えて下さい。

前職の大学の研究室では、研究支援から事務的な調整業務まで、非常に幅広い業務を担当していました。
その中で強く感じていたのが、情報が増えれば増えるほど、「本来は便利であるはずの情報が、利用する側にとってはかえって複雑で扱いづらくなってしまう」という現実でした。
必要な情報にたどり着けなかったり、使いこなせないまま埋もれてしまったりする場面を何度も目にしてきました。
こうした経験を通じて、「情報そのものを増やすこと」よりも、「情報をどう整理し、どう見せ、どう使ってもらうか」が重要なのではないかと考えるようになりました。
そこで、情報を“使いやすい形”に整える力を身につけたいと考え、データやシステムの分野に本格的に挑戦することを決意しました。

Question02

OPTARCで自分が成長したことは?

入社後は、業務を通じてデータ加工の一連の流れを学びながら、単に手順を覚えるだけでなく、「なぜこの作業が必要なのか」「どのような目的で使われるデータなのか」を意識して取り組むようになりました。 その結果、作業を点として捉えるのではなく、全体の流れの中で理解しながら進められるようになってきたと感じています。 特に印象に残っているのは、「このデータは最終的に誰が、どのような判断に使うのか」を考える視点が身についたことです。 その視点を持つことで、単なる指示通りの対応ではなく、より使いやすい形を意識した工夫や提案ができるようになりました。

Question03

現在の仕事内容を教えて下さい

現在は、お客様のご要望に応じてデータを加工し、業務で活用しやすい形に整える業務を担当しています。 データの内容や用途はお客様ごとに異なるため、「どの情報が必要で、どこを整理すれば伝わりやすくなるか」を考えながら作業を進めています。 大量の情報を扱うことも多く、「どうすれば誰にとってもわかりやすくなるか」という点を常に意識しています。 日々の業務の中で、小さな改善を積み重ねながら、より良い形を目指して取り組んでいます。

Question04

OPTARCで働く中で、特に「他社と違う」と感じた点は?

オプタークの一番の良さは、“丁寧さ”と“誠実さ”を大切にしている点だと思います。 お客様と定期的に対話を重ね、こまめに状況を共有しながら、「今進んでいる方向性が本当に合っているか」を確認し続ける姿勢が、会社全体に根付いています。 作業を進める中でも、一方的に進めるのではなく、お客様の立場に立って考えることを重視しているため、安心感を持って任せていただけているのだと感じます。 もし自分がお客様の立場だったとしても、信頼して相談できる会社だと思える点が、オプタークならではの魅力です。

​Question05

どんな瞬間に、この仕事のやりがいを感じますか?

技術的な知識を主体的に吸収できる環境が整っており、日々新しい学びを得ながら成長を実感できる点にやりがいを感じています。 最初は分からなかったことが理解できるようになり、それを実務に活かせるようになる過程は、大きな達成感につながっています。 また、自分が整えたデータが実際の業務で活用され、お客様の判断や業務改善に役立っていると感じられる瞬間は、この仕事ならではの喜びです。 地道な作業の積み重ねではありますが、その一つひとつが価値につながっていると実感できる点に、大きなやりがいを感じています。

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©Optarc,llc.

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