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片山 聡

Akira Katayama

chief.data scientist

同じ日は二度とない。考え続け、成長し続けられる環境。

Question01

入社理由を教えて下さい。

入社のきっかけは、西条という拠点にいながら、リモートを前提とした働き方ができる点でした。場所に縛られずに仕事ができること自体は魅力ですが、それ以上に惹かれたのは、単なるリモートワークではなく、実際のユーザー課題やプロダクトの中核に関われる環境だったことです。地方に拠点を置きながらも、扱っている技術やテーマは決してローカルなものではなく、クラウドやデータ基盤など、技術的にチャレンジングな領域に本気で取り組んでいる点に強く惹かれました。
物理的な距離に関係なく、技術的にもビジネス的にも価値のある仕事に関われる環境は、自分にとって大きな決め手でした。

Question02

OPTARCで自分が成長したことは?

務を通じて、Redshiftの特性や考え方を感覚的に理解できるようになってきたと感じています。単にSQLを書いて結果を出すだけではなく、「Redshiftがどういう思想で設計されているのか」
「どのような使い方をすれば負荷がかかりにくいのか」といった点を、実際の運用や改善を通して学ぶことができています。まだ完全に理解したとは言えませんが、以前と比べて、データベースを単なる箱として扱うのではなく、その“気持ち”を考えながら設計や実装を行えるようになってきました。
大量データを前提とした設計の難しさと面白さを、日々実感しています。"

Question03

現在の仕事内容を教えて下さい

現在は、新規導入システムにおける、ユーザー側システムとのインタフェース部分を担当しています。ユーザーの既存システムと自社サービスをどのように接続するか、データの受け渡し方法や仕様のすり合わせを行いながら、実装と調整を進めています。"ユーザーごとにシステム構成や前提条件が異なるため、単純な横展開では済まない点も多く、設計段階から慎重な判断が求められます。
その分、「なぜこの形にするのか」を自分で考え、納得したうえで実装できる点にやりがいを感じています。

Question04

OPTARCで働く中で、特に「他社と違う」と感じた点は?

基本的に一次請けで案件を進めており、開発会社の下請けではない点が、この会社の大きな特徴だと思います。ユーザーとの距離が非常に近く、要件の背景や業務の実態を直接聞いたうえで開発ができるため、「何のためにこの機能を作っているのか」が分からなくなることがありません。"技術だけでなく、ユーザー業務まで含めて理解したうえでシステムを作れる環境は、エンジニアとして非常に恵まれていると感じています。
自分の仕事が、誰のどんな業務に役立っているのかが明確に見える点は、この会社ならではの良さだと思います。

​Question05

どんな瞬間に、この仕事のやりがいを感じますか?

常に何かしら新しいことがあり、同じ作業の繰り返しになることがほとんどありません。新しい技術、新しい要件、新しい課題が次々に出てくるため、
考えることが尽きず、「ボケる暇がない」という表現が一番しっくりきます。"大変な面もありますが、その分、日々学びがあり、自分が前に進んでいる実感を持てる点が、この仕事の大きなやりがいです。
地方にいながらも、技術的に刺激のある環境で成長し続けられることに、強い手応えを感じています。

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©Optarc,llc.

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