top of page
34

橋本 修

Osamu Hasimoto

chief.engineer

責任も成果もすべて自分に返ってくる、本気のものづくり。

Question01

入社理由を教えて下さい。

これまでの経験を振り返る中で、受託開発ではなく、自社製品の開発に腰を据えて取り組んでみたいという思いが次第に強くなっていきました。決められた要件をそのまま形にするのではなく、「そもそも何を作るべきか」「この機能は本当に必要なのか」といった上流の段階から考え、改善を重ねながらプロダクトを育てていく仕事に魅力を感じていたからです。自社プロダクトであれば、作って終わりではなく、リリース後の反応を見ながら改善を続けていくことができます。自分の判断や工夫が、そのままプロダクトの価値として積み上がっていく点に、大きなやりがいを感じました。自分の手でプロダクトの価値を高めていける環境で挑戦したいと考えたことが、入社のきっかけです。

Question02

OPTARCで自分が成長したことは?

業務を通じて、大量データの取り回しについて、実務的な感覚が身についてきました。机上の知識として知っているだけでは分からない、データ量が増えたときの挙動や、どこでボトルネックが生じやすいのかといった点を、実際のシステム開発を通じて学んでいます。どのように設計すれば安定して処理できるのか、将来データが増えたときに耐えられる構成になっているかなど、先を見据えた設計を意識するようになりました。ただし、この分野は非常に奥が深く、「分かった」と思った先に新たな課題が見えてくることも多く、まだまだ学ぶべきことが多いと感じています。

Question03

現在の仕事内容を教えて下さい

現在は、自動発注のパッケージ開発と、食品製造業向けのデータ分析基盤の開発に携わっています。業務データをどのように収集し、
どのように加工・蓄積すれば分析につなげられるのかを考えながら、設計から実装までを一貫して行っています。特に食品製造業向けの基盤では、業種特有のデータ構造や業務フローを理解する必要があり、単純に技術を当てはめるだけではうまくいきません。現場の業務を理解したうえでデータの扱い方を考える必要があり、その点に難しさと同時に大きな面白さを感じています。

Question04

OPTARCで働く中で、特に「他社と違う」と感じた点は?

この会社の良いところは、企画や設計の段階から、開発、リリース、その後の改善まで、頭から最後まで自分で関われる点だと思います。工程ごとに担当が分断されていないため、自分が考えた内容がそのままプロダクトに反映されます。その分、責任は重くなりますが、「どこかの工程だけを担当して終わり」ということがありません。プロダクト全体を自分ごととして捉えられるため、ものづくりとしての手応えを強く感じられる環境だと思います。

​Question05

どんな瞬間に、この仕事のやりがいを感じますか?

頭から最後まで自分で関わるからこそ、成果に対する責任を強く実感します。うまくいったときの達成感はもちろんですが、思うようにいかなかった点や課題も含めて、すべてが自分の経験として積み上がっていきます。プロダクトの成長を自分ごととして捉え、試行錯誤を繰り返しながら改善を続けていける点は、この仕事ならではのやりがいだと感じています。簡単ではありませんが、その分、エンジニアとして確実に前に進めている実感があります。

  • Facebook

©Optarc,llc.

bottom of page